2005年 02月 22日
パゥワァアー!!(妄想大爆発の巻)
前世はガルカだったのですが、
先人の説明を適当に聞き流したのが原因で転生を失敗した上
なぜか♀タルとしてウィンダスに落下し、何の疑問も持たず今に至る【袋】です。

恐らく自堕落とか考えることを放棄するとか
そのへんの性質は前々世ぐらいから受け継いだんじゃないかと思います。


嘘です。


独り言な上に妄想です。
ただし、妄想と虚言は微妙に違うので、
まだ大丈夫という勝手な安心感のもと話を進めたいと思います。




タルタルである【袋】は常々、ガルカに対して憧れの念を抱いていました。



もしもあなたがピンチに陥った時。


そう、あなたはエル♀白魔道士。Lv9。







いいから・・・!本当は猫だとか髭だとか首だとか関係ないから・・・ッ
あくまでも妄想なんだから・・・!

迷惑そう(撮影協力:サンドチョコボ宿舎勤務Emoussine嬢)


まだ微妙に右も左もわかりません。
サポだってないんです。不安ですね。
ロンフォールでの狩りは大分安定してきていたので
今日もラテーヌ入り口付近でウサギを叩く予定です。


そんなあなたに砂丘にいるPTが声をかけてきました。

「ヘイ、そこの初心者子猫ちゃん。俺らが色々教えてやるから一緒にPTしようぜィ。
 ソロでチマチマ? ハ! 6人でやったらウマーだぜ?」


ウマーってマジd声をかけてもらった嬉しさに、急いで現地に向おうとするあなた。

いつものソロならもっと手前で引き返しているけど
今日はこの先の未知なるエリアに挑戦です。


この先の期待と不安を胸に、順調にラテ-ヌを進むあなた。
迷子にもならず、筋がいいですね。 ケッ。


と、坂に差し掛かったとたん
地響きがして後方から悲鳴が聞こえてきました。
「Ramがぁぁあ~」とか。「Train To TeleStone!」とか。


そう、あの洗礼を受けたことのある皆さんならもうお分かりですね?
革なめしマニア御用達の高原特産品、デカ羊(なんとかRamとかいう名前)です。






ないってヤツは一度踏まれてこい。
話はそれからだ。




初めて目の当たりにする羊はそれはもう大きくて
そもそもゲームで画面揺らすってどないやねん乳は揺れなくても土地は揺れるってか等
考えてるうちに、デカ羊(と逃げ惑い面白いように死んでく人々)は


あなたに向かってやってきます。


確実に。


もの凄い早さで。


どんなに逃げても、きっとあと10秒以内にさようなら。
砂丘PTもさようなら。
さようならナイスガイ達。もう二度と会わないかもね。




そこに




ガキーン!!(挑発の音だと思って。思い込みが大切だ。)
謎の声「そこの君、下がっていなさい!」



自分の背後から声がして、デカ羊に何かが放射されました。



振り返るあなた。



誰もいません。



謎の声「僕が来たからにはもう大丈夫!」



よく見ると、自分の膝下ぐらいの大きさしかない謎生物

あなたの足元で、園芸用の小さな鎌みたいな物を持って構えています。

謎生物の方に突進して行くデカ羊。





さぁ、ここであなたに質問です。





この謎生物が主張する「もう大丈夫」


信用できますか?








ジュノを拠点にして狩場に向うぐらいのLvを経験していたら

その謎生物が装備しているのはホーバージョンという値の張る鎧で
それを手に入れる為の活動状況だとか着ることができるLvだとか
視覚から得られる様々な情報により、
スムーズにこの謎生物に羊をお任せすることができるでしょう。
小さすぎて何着てても良く判らないという危険性もぬぐえないが。



でも、サポもない、チョコボにも乗れない、まだLv一ケタのあなたには

なんか丁稚奉公中なのか前掛け付けてて、
その裾の長さが体長に合っていない為に
短い足に絡みついて却って動きにくくなっていそうな

そんな謎装備な謎生物が
自分を守る術があると即座に理解できるでしょうか。いや、できない。(即否定)


結果的に、謎生物はデカ羊のHPを草刈鎌のようなものでざっくざく刈り取り、
颯爽と去っていくことでしょう。
あなたの身の安全は(一応)確保されました。


イマイチ状況が掴めず、ただぽかーんと
小さくてすぐ見えなくなった謎生物の背中を見送るあなた。



これが、ガルカだったら「今の人、強くてカッコイイ~」になるでしょう。
それなのに、タルであるばかりに





「・・・今の小さいの何?」


という感想が先に来てしまうのです。



タルタルってなんて不憫・・・!!

報われない・・・(ノ∀`)



でもいくら大きくなりたいからといってこのまま拡大されても
それはそれでまた謎生物を通り越して恐怖の巨大生物扱いされ
イベントで大勢のPCに狩られる対象になってしまうだけでしょう。
我々タルタルは、両生類や大木(not ビビる)ではありません。
それぐらいのプライドは持ち合わせているつもりです。

そのような類の安易な願望は抱かないように、と
ウィンダス鼻の院からもきつく注意を受けているので

「あー知らないの?<(´A`)>
 タルタルって成長するとエルヴァーンになるんだよ?」程度の妄想で我慢します。








何が言いたかったというと、ガルカだったらここ↓で活動してみたい。ということです。




 「ガルカ警備保障」 



このHP見ただけで上記の妄想が激流の如くドゥバっと発生したので
己のキチガyっぷりを残しておこうと、ここに上げておきました。



存在しててごめんなさいね…?
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by excedrin | 2005-02-22 12:22 | FF11


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