2005年 02月 17日
ニャニャ
夕方、駅からの帰り道



後方から「ギァァー」という叫び声がした。

チラっと横目で見ると、2車線の道の真ん中を女子が2ケツしてるチャリが走り

それを追うように男子の2ケツチャリが走り抜けて行った。

どちらのチャリも全力でこいでいるようだが不安定で
結構ヨロヨロしていた。

女子側はしきりに「キモイ~、マジヤバイからぁー」等叫んでいた。

そのまま対向車にぶつかって本当にヤバい状態になってしm
とってもほほえましいものを見た気がします。ね。



ったく、食うか食われるかのこのご時世にお前ら何やってんだyo・・・!!




ほほえましいといえば

2~3週間ぐらい前、髭Palが突然
紺色のビニール包材を持って帰って来た。

全身からホワホワした何かを発しながら
「これ、奥さんに」とか言ってそれを渡された。

釣りしてる時だったので
受け取っ・・・なんか開封済みなんだが・・・?

しかも既に『どこでもいっしょ』のUMD差さってるし
髭Palの個人データ、フルフルに入れてるんだが・・・!?!
もう【袋】が入りこめる隙間なんてどこにもありゃしない。

トロの魅力にやられて帰るまで我慢できなかったに違いない・・・!
この・・・ネコ好きめ・・・



やられた・・・
「奥さんに」じゃないだろ。

間違いなく「自分に^^」だろ!!




というわけで、【袋】オンリープレイは
必然的に遠い未来に設定された。


まぁ。
トロかわいいって言いながらも
普通に(髭Pal監督下において)触らせてもらえるのだが。

所詮は髭Palの為のトロなので
質問で答えが予測できないものは
必ず本人に聞いて、それを代わりに入力していた。
こうして、髭Palのトロは下劣の魔の手から逃れ
「それなりに人でなし」程度の汚れ方で済んだ。

よかったね、トロ。

======ここまでがほほえましい(とおぼしき)話========

先週末、どこいつ恒例の『突然のお別れイベント』は乗りきっていたので
かなり油断して穏やかな心持で髭Palはトロに接していた。

※でも、トロが哀しそうな表情になって会話が終わると、○キーを
  激しく連打して、即機嫌直しにかかるのは止めていなかった。
  どうやらデフォルトのようだ。

「ちょっとトイレ行ってくるから、奥さん(【袋】は本当にこう呼ばれている)
 トロ見ててあげて~」

特にイベントも来ないだろうし、気軽に受け取る【袋】。


まっしろいトロが、わら人形とかへんなポスターとかに彩られた自室で
もぞもぞくつろいでいるのを眺めてるだけってのもアレなので
会話ボタンを押してみる。

ニャニャ、とか言って振り向き(ちきしょう相変らずカワイイZE)
こっちに寄ってくるトロ。そしてアップ。

トロ「あっ、そうそう」(突然不安顔)

トロが眉を下げる表情をする時は
あんまりよくない話の兆候だ。
髭Palが戻ってくるまでに普通の表情にしとかなアカン。

【袋】「何だね」

トロ「髭Pal、夜道は気をつけてニャ?」

【袋】「うん、伝えとくよ」

トロ「夜道をひとりで歩いてると~」

【袋】「うん」

トロ「うしろから知らないうちにタルが寄ってきて・・・







   錆びたバケツを数えるらしいのニャ!!!






ΩΩΩ>ナ、ナンダッテー

【袋】「・・・」


トロ「こわいニャ、こわいニャ」

怯えるトロに罪は無い。撫でて落ちつかせておいた。


何もしらず、今日寒いね~とか言いながらいそいそと戻ってくる髭Pal。


さて・・・
ご希望でしたら本当に数えてさしあげましょうか?


「バケツフィッシャー」の称号は伊達じゃないZE?
3ケタ超えなんて当然ですのよ?

なぜなら【袋】のバス名声は
錆びたバケツで出来てるからさ!!!
ああああ゛~バスの海汚ねーんだよ!!!
すげぇピチピチのイキのいいバケツ釣れまくりヒャホーイとか嬉しくないから!!

環境保全名誉会員として認定される日はそう遠くない。
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by excedrin | 2005-02-17 03:32 | リアルァ


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