2007年 08月 23日
ドンダ卦
「海に飛び込む運命」=親の引いたレールを行くに関して



「海に入る(うみ に いる)」とかいう表現方法に変わったのは
「有卦に入る(うけ に いる)」と掛け合わせたかったんスかね。

※運が向いてよいことが続くこと。
 「有卦」は陰陽道において、吉が7年間続くという。
 ただし、そのあとは「無卦」状態となり5年凶が続く。
 あわせて12年。1ダース。
 中学の国語授業で「自分の座右の銘を提出する」ってのにこれ出した。
 意味不明すぎて教師からのコメントはなかった。


いままで何度も母親の決めた 海に入る をそのまま実行してきた。
もちろん何度飛び込んでも、リセットしたつもりでも、同じ日々が続くだけ。


同じことをするけど、親が決めたから、言われたからじゃなく
自分の意思で選んで動くことをして、やっとその先に変化が現れた。

一応親に対して「やさしすぎるから子供が辛くないように真実を霞めて」とか言ってたが
それって「過干渉」の親のことを言ってるんスかね。
色々先回りしてブチあたるはずの問題に自分で考えるとか迷うとか困るとか、
そういう機会をなくして「これやればいいから。余計なもの見るな」ってのだよな。

実際いきつくところは同じようになるかもしんねえが
言われたまま脳内ゼロでそれやるのと
考えて巡りめぐってそれに辿り着くのとはえらい違うからな。その後が。

とかそういうPTA問題をあのラスボスママに入れたかったんですかね。
スゲー不快。
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by excedrin | 2007-08-23 12:59 | 他Game


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