2005年 02月 09日
夜のオツトメ(Lv上げ)の話
FFでの数年来の友達と、レベラゲに行った。



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二人でクエストしに行ったりとか、
低レベルジョブで適当に素材狩りしたりとか
お手伝いに来てもらったりとか
【袋】の暴言を聞いてもらったりとか


そういう活動(活動?)はあったが、なんとこれが出会ってから初のまともレベラゲだ。


いやほら【袋】が始めてから1年ぐらい(もっとかもしれねぇ)
「FFは釣りゲー」っていう認識しかなかったからさ。
低Lvで2人PTぐらいしかやったことなかったんスよ。
向こうも【袋】のグタグタ具合分かってるらしくて、そういう話題滅多に出してこないしな。


 
しかも【袋】は、今までに何度もデカイ(2~3ヶ月全くINしないとか)ブランクがあったので
当然の如くメインJobの差は開きっぱなしと来たもんだ。


このあいだ、彼が気の向く時に上げていた詩人が自分と同Lvになっていた為
白か黒(【袋】がそれしかしてねぇから)と一緒に無難に組めそうなジョブだし
丁度いいねつって伸び悩んでいた【袋】とLv上げ行ってくれる話になった。


で、軽く2週間ぐらい過ぎた。(ちょっと待て)


彼はその間詩人を放置していてくれたようで、改めて【袋】が声掛けた時
詩人のLvは上がっていなかった。
申し訳ないというか、なんというか…。
 
【許して下さい。】すまねぇ。



詩人と白のセットでお互いサチコメ書いたら
神の早さで誘いがきた。詩人の彼の方に。

でもなんか微妙にモメてるというか、話が不透明というか、
彼からは要領を得ない返事しかこない。
あれか?詩人だけ欲しいけどとかそういう要請か?
 

条件が合わず、彼が断ろうとしたら向こうが折れた
(もうその時点でスゲー凹み。要らないなら無理しないでもよろしいんですのよ…)
らしく、モソモソしてたところを促されて補填先の要塞へ向った。


で、現地に着いてみたら、そのPT忍忍狩召というスゲー構成。
あー。これじゃいらんね、白。なんじゃこら。忍2人も…。

抜けましょうか?(心の声。泣き笑い)



でもなんか一人足りない。
NAリーダーの狩がジュノに矢の補充に行ってて全然戻って来ないらしい。
オイオイ、ワシらさっきまでそこに居たべ?
誘う時それ言ってくれればお使いしたのによ~。
遠慮は無しだぜマイブラザーHehehe(まだ会ってもないのに馴れ馴れしすぎ)


 
結構な時間待ってやっと現れたリーダーはその後も謎行動が多かった。
しかもALLChainPull

鬼Pullではなく無謀Pullと申しましょうか。
結構残りMPも廻りの状況も確認しないで釣ってくるから
3回に1度はADDするようなステキな塩梅。


あの、今の3Inc処理で後衛MP30切ってるんですけど…と言っても釣ってくる。
 

でも、忍2人がとてつもなく上手い動きをする人達で
近くにエレ沸きまくって魔法一切NGな時多かったのに、遁術使ってざくざく削り続け
お互いでヘイトを投げ合いながら蝉張替えしてるから
ヤバイダメージ食らってないし・・・

 
これ女だったら惚れるね。メロメロよね、みたいな。まぁ憶測でしかありませんが(最低)。
人忍と首忍と、どっちもスマートに動いてて…判断も早くて、
ああいう立ちまわりできるようになりたいもんですわ。


自分は、なんつうかケアル撃つことが皆無に等しくて
(じゃあなんでMPカツカツなんだとか聞かない)、
 【なんですか?】【白魔道士】【いりません。】ですか?とか時間が経つにつれ
どしどし不安になっていって、
居たたまれなくなりこっそりLSのご意見番(暗黒時々狩)に助言求めたら





「ああ、前衛なんてヘイストさえかけておけば何もしてなくても気付きませんよ」





とかいう答えが返ってきた。

いやあの自分の存在意義を…ああ、いえ何でもないっス。
 
 
というわけであとは存分にイレース打った。
てめぇふざけんなってぐらい高価だった(時価34萬)初めての魔法なんだ、
バカみたいに連打してやるぜ。
日々消費されてる薬品とかの金額のがちゃんと累計したら高いんだろうけど、
こちとらデカイ買物嫌いなんだよ!!

 
でも、イレースはMobが何かしてくれないと
掛けるわけにはいかない種類の魔法だ。(もはや捉え方が違う)

Mobに弱体入れて状態異常を待つ自分。(最低)


苦し紛れに途中からMBしておいた。
見た目で分からない程度にINT装備に変えて。意味ねーか。
 
そしたら、詩人の友達が「今日は内緒でINT上がる歌にしてあげるね」
とかTellしてきて「やっべ、バレ?」とか内心ビビったが
今考えて見るとMBしてたからってだけなのか?

でも内緒でって…ログでバレバレだから…。
 
 
まぁ、弱体レジられなければMND上げなくてもいいんかな…
今日に限っては…とか怯えつつ。

存分にヘイストとイレースしたけど…良かったのかな…と不安なまま、
テクニシャン(あ、エッチい響きイヤン)なPTに感謝しつつ無事にレベラゲ終了となった。

 
でも、一番印象に残ったのは友達のマクロ…

友「○○さんにケアルするよ~。がんばれー^^」

友「●●に氷の詩を歌ってみるよ~」

人♂詩人がミスラ召よりも、タル白よりも癒し系なマクロ使うなんて…
(ちなみに自分のケアルマクロは『ケアル → ○○』とかいう
 激しくPTメンを突き放した乾ききった系統。癒しもクソもない。)


恐ろしい子…!(姫川亜弓風に)
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by excedrin | 2005-02-09 01:02 | FF11<昔話>


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