2006年 10月 17日
ぞうさん1
鈴鹿行脚。

すずかさーきっと に えふわん を みに いきました。



●5:50 起床
目覚ましに気づかず。髭Palに起こされる。
フロ&化粧。
「ねーねー、化粧ってしなくてもいいかなあ」と聞いたら
「・・・・・・どっちでもいいんじゃない?」と返ってきて
その“・・・”部分に不安を覚え施す。が、3分もかからず終了。いつも通り。

通常はメシを食わないと動けない(空腹すぎて吐き気がする。どれだけ飢えてるんだ)のだが、
今回は長時間のバス乗車が控えているという恐怖から
身体も「マジいらねっす」とばかりに何も要求してこなかった。
緑茶だけ飲んだ。

●出立
荷物をつかみ、ガツガツ歩く。
おもむろにカバンを掴まれ「奥さん歩くの早すぎ」と言われる。
それよりもバスでヤバいことにならないかが気にかかって仕方ない。

時間にかなり余裕を持たせて出たので、東京駅に着いたら一服するか、となったが
7時前でほとんどの飲食店が開店準備中だった。

新幹線に乗り込む前にまい泉のカツサンドを購入
時間が近くなったのでホームに上がる


・・・なんでもうユニフォームとか着てるんですかwwwwww
東京駅でその赤は目に痛いッスwwwwww

その後も、順調に
「鈴ww鹿wwwにwwいwwwwwくwwwwぜwwwww」と全身で主張する人を
何人も見かける。
自分たちはただの一泊旅行にしか見えないwwww
うはwww温度差ありまくりんぐwwwwwww


●7:30 新幹線にのる

指定席の場所を確認しつつ車両に乗り込む。
ツアーだから、おそらくこの車両貸切ぐらいの人はいるんだろう。と思ったが
甘かった。(全部で300人ぐらいはいた模様。)
「お前レーサーかよ」と思うぐらい全身キめにキめてるひとやら
なんかデカい旗持ってるひとやら
きっと・・・目的地一緒ですね^^^^^^^^;;;;;

しかし、隣の車両は全く違う団体で、「お達者倶楽部」状態だった。
朝イチ(7:30)でビールぐいぐい飲みながら老人がはしゃいでいた。温泉旅行か何かか。



目的地の名古屋に向けてひた走る。
髭Palが「やっぱまい泉ウマイ^^」と言いながら食っている。
勧められて一口くちに運ぶがそれ以上は警戒警報が鳴り響くのでシャットアウト。
というか食いたいとすら思えない。
マイクロバスの恐怖を貴様は忘れたのかと胃が喚いている。
人間の身体って不思g(お前だけだ)

ここでの関心ごとは
以前USJに行った時に見かけた看板がまだあるかどうか

看板は発見できなかったが、工場にデカデカと書いてあるのを見つけた。

『なくしてわかるありがたさ
      親と健康とセロハンテープ』

何度みてもインパクトがある。
これで、新幹線に於いての目的は達成された。満足。

                                           つづく。
[PR]

by excedrin | 2006-10-17 01:33 | リアルァ


<< ぞうさん2      (仮)は永遠に(仮)のまま >>