2006年 04月 19日
いつかやってみたい
数年前、まだ白でlv40あたりを彷徨っていたとき、
サンドの競売前でヒゲヒューム(所謂ドラ殿顔)の生詩を偶然聞いて、
自分もあんな重低音で歌えたらいいなあとか思ったらしく
詩人に興味を持ち(この時点で何かおかしいことに気づけ)

取った。






着替えて、歌ってみた。




タル♀声高けえwwwww



いつも、殴り合いしてるときに自分が発する声は
「ギャボ」とか「ギュィ」とか、濁音の多い汚いものが多かったので
(殴りかかる気合入れの声は「えいっ」とかだったかもしれないが記憶にない)

もっと低い声だと思ってたので衝撃だった。

(つかてめえのリアル声が低いだけで、タルは一般的設定として声高いだろ普通)


速攻でヒゲヒュム作りたくなったが、ちょっと堪えて
色々な角度で歌ってる様を観察した。

なんか目閉じてて、悦に入ってる感じがして


ああスゲエ不愉快wwいいかもwww


友に話したら、「街中で歌ってないで、ちょっと遊んできたらどうです?」と言われ
フルートを渡された。

lv1から持てるひのきのぼうアッシュクラブを握り締め
ロンフォールの森に飛び出した。

最初の頃は、どのジョブも同じなので普通にウサギを殴り殺しまわった。

ところが

オークを相手にする頃から、何かが違うと思い始めた。

使いこなせてない、というか詩人というものを理解していない動きしかできない【袋】は
(そして何故か後衛の位置づけである詩人に対して過剰な固さを期待してた為、余計に)

雑魚オークに何度も殴り殺された。

おかしい。(お前がな)

友は「別に、これといって難しくないですよ~」とか言ってたから油断した。


詩人のあまりの不明さに、それからしばらくフルートを持つことはなかった。


去年、王冠のクエストを始めて
サルタバルタでちょっと試しに、とソロをした。


色々、低lv向けに良い調整が入ったのもあいまって、
非常に楽な印象を受けた。

楽、というか楽しい。

サチコメに「俺様リサイタル開催中ww ボエ~~」 とか電波な内容を記し
うろうろした。

野良レベル上げにいきたくないので、サポ忍にして延々とソロしようと
忍者も少しだけ(lv20)上げた。

「詩人ソロはレベル上がれば上がるほど死ねるよ
 つか、事実上は死なないんだけど、一匹狩るのに果てしない時間いるんだよ」

詩人75の某鈍器彗星殿に忠告されて
その日を境に、【袋】の忍者アゲと詩人アゲがぴたりと止まった。

いや、その、プロミッソンとかあるしね^^^^^^^(言い訳)


ただ、こういうの見ると「1日30expずつでもいいから上げようかな」とか思う自分がいる。
例のアレ使えるぐらいには・・・一応。


 タル♀の演奏会(注:いつもながら音が出ます。あと、少し重めかもしれん。
 
            fromなんかふらっしゅとか さん



なので、FF11の運営は、最低でもあと3年ぐらいは希望します。頼む。
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by excedrin | 2006-04-19 12:27 | FF11


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