2005年 06月 27日
Musical Baton
巷で、そういった行為が静かに流行っているのは知っていた。

でも、まさか自分にそれが来るとは思ってもみなかった。

思いがけず爺様からもらったタスキを握り締め


      こんなlineupでいいものかと思いながらも正直に現状を挙げてみた。



 ∈⌒⊂´ё`)存分に引くがいいさ。ああそうさ。





Total volume of music files on my computer
  コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量


    0...
    中に入れようという発想がそもそも無かった。そうか…。

Song playing right now/今聞いている曲

   『タイムボカン 名曲の夕べ』※2枚組ベスト版

 5~6年前に買った。
   前の仕事の4時半起き出勤時に短時間でテンション上げるのに大いに役立った。
   「ヤッターマンの歌」が一番即効性がある気がする。

   小学生の頃聞いてて、イマイチ内容を理解しきれないものの
   たたみかけるような歌詞とテンポが好きだった「シビビ~ンラプソディ」(逆転イッパツマンのED)
   この「シビビ~ン」という“意味は各自ニュアンスを汲み取れ”と言わんばかりの謎単語、
   関根勤が生みの親だった。「がらくた工房」という劇団で客演をしていた際に
   楽屋などでシビ、ビン!!シビッビン!!等と連発していて、(関根勤的普通の光景)
   それを見た山本正之が面白いと思い、許可をもらって歌に使用した。
   「10万枚以上レコードが売れたら印税をあげる」と言って許可をもらったらしい。
   そして関根勤は長らくそれを忘れていたらしい。
   「まさか本当にあんなの使うと思わなかった」という旨のことをラジオ番組で言ってた。
    
 
The last CD I bought/最後に買ったCD

  『Famicom 20th Anniversary Original Sound Tracks Vol.1』
    マリオのBGMが無性に聞きたくなって買った。
       ポコッ(ノコノコに当たった音)…テテッテ、テテッテテ…
       テッテッテ、テレレテレレ テレレ~(シボンヌ)

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 よく聞く、または特別な思い入れのある5曲



 ★「月がとっても青いから」 菅原都々子

   カラオケであの震えるような歌い方をフルコーラス継続させることが目標。

   中学ぐらいからお笑いが好きで演芸場やコントライブに通っていた。
   出番の合間に一緒にアイス食べたり、
   家の方向が途中まで一緒で話しながら電車乗ったりと
   結構芸人と話す機会が多かった。(芸人は基本的に電車通勤)

   その中でも、特に芸に対する姿勢がいい(【袋】から見て)と思ってた
   漫才師が、好きだと教えてくれた曲。

   つか彼の師匠(“内海桂子・好江”の故・内海好江師匠)が好きな曲だから
   必然的に(鞄持ちしてて)好きになったんじゃないかと推測。

   昭和30年(1955年)の曲。




 ★「ハレルヤ・コーラス」 オラトリオ※「メサイア」第2部最終曲
    (ジョージ・フレデリック・ヘンデル作曲)

  ※宗教的道徳的内容の歌詞による叙事的な音楽作品。
独唱、合唱、オーケストラなどを使用するが、舞台装置や演技を用いない点でオペラと異なる。

  
   【袋】が通ってた学校がキリスト教系だった為、毎年クリスマスに
  全校生徒でハレルヤコーラスをするという行事があった。

  もちろん楽譜渡されて即歌えるものではないので(パート分けは毎年ランダム)
  ヒゲの音楽教師の指揮の元、1ヶ月ぐらいかけて練習をした。
  声の低い【袋】にとってソプラノに当たると結構キツいのだが
  ソプラノはメロディ部分なので譜面を追わないでいい分、気楽だった。

  毎日の礼拝時に歌う讃美歌の中には面白くないものも多かったが
  (讃美歌に面白みを求めてはいけません)
  ハレルヤは派手で盛り上がりもあって楽しかった。
 
  今でもニュース系映像などでハレルヤのイントロを聞くと体が反応する。




 ★「バツグンの気持ち」 円谷優子※

  各局で流れる過去の映像などでもすっかり“なかったこと”のように扱われている
  SMAPの森君が主役だった『ツヨシしっかりしなさい』(後にアニメとして放映)の主題歌。
  基本的にドラマは見ない(刑事物は別)のだが、
  自分は「森君を見る」のが結構好きで、といっても森君自体が好きな訳ではなく
  「うわー、森君あいかわらずインド人っぽい…。うわー」という感触を
  得るのが好きなだけだったのだが。
  で、「うわー(略)」を味わう為だけに毎回このドラマを見ていた。

  で、毎度見ているうちに主題歌のこの曲が耳から離れなくなった。

  おそろしくレア。てか廃盤。(ドラマ主題歌集めたCDには1度だけ収録された)
  よっぽど売れなかったんだろう、しばらくしてから探したけどどこにも置いていなかった。

  とにかく(自分だけの)耳に残る曲で
  10年近く経った今でも(自分だけは)気になり続けてる。てか歌える。

  けど、どこのカラオケにも曲が入ってるのを見たことがない。

            教訓)自分が気に入るアイドル曲は売れないことが多い。(又は即引退)
                                そしてカラオケに入ることはまずない。

    (※ウルトラマン生みの親の円谷英二の孫娘。モモコクラブ出身でもある)





 ★「happybirthday」 サザンオールスターズ(album『kamakura』より)
   
   
   男になりたいと思った。

   男になって、桑田の歌マネしたいと思った。

          っていうぐらい好きだった。(自分の思考を疑問視しろ)

   高校卒業して門限が多少ゆるくなり(それまでは18時半だった)
   それから毎年ライブに行くようになった。

   祝祭日、土日ALL出勤の仕事になってから日程が合わせられなくなり
   自然と行かなくなって久しい。      
   
   サザン熱に浮かされてた時が一番酒飲んでた気がする。
   学園祭の委員長やってたのもあって、付き合いでガブガブ一気飲みしてた。
   あれで自分が一生のうちに飲む量のキャパ超えたんだと思う。 
   今スゲー弱くなってる。チッ。


   桑田の書く即物的(エロ全開)な歌詞がアホで良い。
   マジメな歌は好きじゃない。(「○とし○エ○ー」とか。ファンに殺されそうだ)
   くだらない勢いのある歌が好き。(「女○んで○ギ」とか。フェミニスト団体に凶弾されそうだ)

    稲垣潤一とどっちか迷って、ライブに何度も行ったサザンにした。
    稲垣潤一は高校の時に集中的に聴いてた。
    「好きだったけど要領悪くて他の人に彼女をかっさらわれる(結婚等)ダメ男」な歌が多くて
    それがまたなんともいえず、オンタイムで流行ってたわけでもないのに聴きまくって
    周囲との謎のジェネレーションギャップを発生させた。







 ★「ドラゴンクエスト・マーチ」 (交響組曲『ドラゴンクエストⅡ』より)

   【袋】が始めてプレイしたドラクエのⅡ。
   ファミコンの電源入れると、この曲と共に下からせり上がってくるタイトルロゴ
   通常、ゲームのオープニングタイトルはスタートボタンで飛ばしていたが
   ドラクエだけは全部聞きたくてメニュー選択画面が出てもいつまでもじっとしていた。

   次の年、何かの縁ですぎやまこういち本人指揮による
   ドラクエオーケストラコンサートに行くことになった。
  
   それまでに何度かオーケストラを聴きに行く機会はあったが
   堅苦しくて、知ってる曲も僅かだったのもあって
   コンサートというものは“眠気を誘うつまらないもの”という認識しかなかった。

   幕が開き、拍手と共にソデから普通のおじさんが歩いてきて、ぺこっと頭を下げて

   オケの方を向き、コンマスによる音調整が済んでホールがしーんとなった瞬間

   あのトランペットのメロディーが流れて

    ちょっと鳥肌が立った。

   曲が進んで、盛り上がっていく時のシンバル一発目で

    凄い勢いで背筋がゾクっとなった。

   TV画面から流れてきていた電子音とは違う生の音に
   一曲終わるまでずっとガンガンに鳥肌たちっぱなしで

       なんかヤバイもん聴いてる感覚だった。
  
    その時、「すぎやまこういちはスゲェ」と思った。
    (終了後、なんでかロビーで本人に挨拶することになってマジビビりした)

    Ⅰの「序曲」よりもトランペット色が強くて、よりファンファーレとして際立ってた。

   「Lovesong探して」は“復活の呪文の嫌な思い出”が蘇るので
   長らく好きになれなかったが、久しぶりに聞いたら平気になってた。
   大人になったもんだ。


    G1ファンファーレも好きっス。


  
Five people to whom I'm passing the baton
  バトンを渡す5名


 
  えーと…よろしくお願いします(平身低頭)

  Kyooさん


  musical baton(詳細)
  他思い当たる人が全員バトン受け取り済みな為、
  【袋】からのバトンは一本のみで了承されたし。








====歌つながりで私信。====

以前、ねえさんがポロっともらした「二十歳になったら二十一~」ていう謎の歌詞

その歌詞の内容的に激しく稲垣潤一臭がしてずっと気になってたので調べた。



曲名は『いとしのキャサリン』
新潟テレビ21のイメージソング。1983年作品。

作詞:秋元康 作曲:松尾一彦
歌:CoCo(乙女塾から出たあのCoCoではない。しかも男2人)

開局前のサービス放送開始当初(1983年9月25日)から現在まで、
同局のOP/ED音楽として使用中。
この曲がシングル発売された時は、『1973年のキャサリン』という曲名で、
全く別の歌詞で日本コロムビアから発売された。
(作詞、作曲は同じメンツ。歌は山本コータロー)



らしい。

けど、実際なんで「ハタチになったら21」なのかさっぱりなんだが…。

と思ったら

 NT21(新潟テレビ)が開局20周年を迎える(ハタチになる)時には
 21世紀を迎えているからだそうで
 (確かに昭和58年開局なので、2003年(21世紀)で20周年)


やるな、秋元康…!!!

てか同じメロディで歌詞違えて納品していいんか…?
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by excedrin | 2005-06-27 22:47 | FF11<20質・バトン>


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