2011年 09月 05日
あそびくらす
マンション敷地内に植えたマリーゴールドの手入れしてたら
すげえでかいキリギリスを見つけた。

近くに住民(たぶん)の虫かご持った父子連れがいたので
掴んでもっていって「さわる?」って聞いたけど

小さい子(男の子だったけど)だからか
顔見知りでもないババアにいきなり虫つきだされたからなのか(たぶんコッチ)
笑顔で拒否られた。(ちょっと 若いのに人間できてると思った)

子供が父親に「おとうさんさわって?」って言ったけど
父親の方は本気で嫌がっててなんだかなーと思った。
まあ、普通の大きめバッタよりふたまわりぐらいでかかったから
仕方ないか・・・と、もといた場所にもどってもらった。
これカブトムシとかクワガタだったら受け取ったんだろうか。
夏場になるとたまにマンションの階段踊り場に転がってるから
来年見かけたら拾ってその辺にいる子に押し付けるか。


いつも一緒に手入れしてる人(女性)も一緒にいて
「こんな立派なのに触んないなんて勿体ないねー」と後で言っていた。
植物の手入れしてる人はやっぱり虫に免疫あるから
ソッチの感覚に慣れるとダメなのかねえ。
前にでっかくてキレイなカマキリをマンション入口付近で見つけたときは
二人して興奮して、「かっこいい」連呼しながら写メ後
すみやかにアジサイの木へ移動してもらったんだが。


とりあえず自分の中のキリギリスの印象(童話的な意味で)から一転して
兄貴的な存在感とカッコよさにバッタ界での地位がぐぐんと上がった。
トノサマとかショウリョウとかもいいけど、
キリギリスもすごくキレイなみどりだったのもあるかも。

蛙、トカゲ、シャクトリムシ・・・自分は緑色の生き物が好きなだけなのかとちょっと思った。

手の上に乗せたところを写メったけどうpは自重します。
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by excedrin | 2011-09-05 22:28 | リアルァ


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