2010年 01月 08日
ムチムチ女教師は正義(FF13)
あけましておめでとうございます

正月早々ひどいタイトルで申し訳ないのですが
FF13をクリアした感想をひとことであらわすと こうなりました。







いやそのキャラは実際に女教師という立場では当然ないんですが
(今回の舞台SF系とはいえファンタジーなので)
ツンツンな目つきに細身のメガネ、
長い髪、胸強調したスーツ、ピチピチタイトスカートでカツカツ歩いて登場 という
ツボつきまくりのジルおねいさんが最高によかったです。
しかも、指示棒完備!
先端でくいっと相手のアゴをもちあげたり、鋭くはたいたり
手の中でもてあそんでみたり・・・たまんないス。

今回は12のときのハイポ王子のような‘ゲスト扱いでメイン6人以外とも組む’等がないので
当たり前のようにPTメンバーにもならないし、
ましてやストーリーにめったに絡まないから出番ほとんどナシに近いのですが
おねいさんが出てくるムービーは食い入るように観賞いたしました。

主に胸の谷間を。

全身どこを見ても十分おいしく頂けるんですが
どうしても谷間に吸い込まれます。

何だろう、あのキャラの完成度。
お叱りパブみたいなところで15cmぐらいの細いヒールで
「本当におろか者ね」とかなじりながらグリグリ踏んでくれると
最高に素敵なんですが!!

少し前にでたPS3ソフトのベヨネッタつうアクションゲーのおねいさんも
同じ要素満載で、さらに美尻具合がたまらないんですが
アクション得意じゃないので購入は見合わせています。

名前なんてほとんど出てこない脇も脇のチョイ役キャラにこんなに心動かされてるのに
今回、メインキャラクターには一切関心がわかないというか
イジって楽しみたいと思えるほどの魅力が感じられませんでした。


最初の一時間ぐらいは、ヒナチョコボの巣になってるアフロ人のことが
かろうじて気にはなっていましたが
それは「いつヒナチョコボが出てくるか」を注視していたに過ぎないわけで・・・。
ヒナチョコボは良かったです。
女教師おねいさんと出会うまでの心の癒しでした。こっちもめったに出てこないけど。


矢□真理に似てる元気系女子とか
片田舎のコンビニ前でしゃがんでそうな成人式直前風の若造とか
そいつのビッグマウスをカッコいいと思って結婚まで考えちゃう子供発想なシマムラーとか
バラの花嫁と世界を革命しそうなひととか
年上女キラーの優柔不断な中学生とか

文字にすれば多少イジれるように見えるけど
「だがそれがいい」とは後に続かなくて手ごたえナシ。

FF12の空気主人公でおなじみのヴァンですら、
さんざんオイヨイヨとか
(イベントムービーで「飛び降りろ!」と叫んだのが相当な人数が「オイヨイヨ!」に聞こえた為)
うすよごれた腹筋とか
(上半身が裸にうすい変な色のチョッキ羽織っただけ、しかも腹部分が影なんだろうけど汚く見えた為)
さんざんな言われようだったのに、
そこには「愛すべきバカ」というか「もう、しょうがねえなあコイツ」という
プラスの感情がほのかにあったはずです。

故郷の街にいるトカゲにすら
「ミゲロさんいいひと(トカゲ?)だよなあ」「ミゲロさんに心配かけんなこのオイヨイヨが」とか
スイスイ感情移入していけたっていうのに。

ゲームを終えてみて(まだやりこみ要素はあるので続けられますが)
心に残ったのは頻繁にはさまれているムービーの中、わずかに写っていた
鳥類の愛くるしさと胸の谷間でした。
お前の笑顔が大切とか俺が一生守るとか、
やっすい携帯小説みたいな内容のムービー部分はいらないス。


あ、バトルシステムは、理解して慣れれば面白いと思いました。

大作だし、とんでもない人数がとんでもなく辛い環境で命を削りながら作ったと思うんですけど
こんな楽しみ方しかできませんでした。ごめん。
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by excedrin | 2010-01-08 20:30 | 他Game


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